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アナンダ工房は、西岡直樹と西岡由利子のテキスタイル・服作りの工房です。
私達はインドのウエストベンガル州で、インドの職人である友人達と一緒に手染と手織りの工房を運営し、その布でオリジナルの服を作っています。インドとの関わりは、30年以上になりました。 |
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アナンダ工房をスターストして二十年になります。スタッフであるベンガルの友たちと、友情を保ちながらつねにアナンダ(喜び)をもって仕事をしようと、アナンダ工房と名づけました。
工房は、日本では我々の他に縫製一人、インドでは織職人一人、染め職人一人、縫製二人という少人数で運営されています。このほかに数人の優れた刺繍スタッフがいます。
作品は、一つ一つ心を込めて作っています。すべて一期一会、同じ色と作品は再び作ることができません。作り手と身につける人との距離がより近くなり、お互いの楽しみが共有できればばと願っています。 |
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日本人の私たち自らインドで糸やスカーフを染め、織りの指示をします。出来上がった布を見て、その布にあった服のデザインをし、縫製します。インドの職人たちと共に仕事し、新しいものを作る事が私たちの喜びになっています。
インドのスタッフとお互いの友情関係を保ちながらやってこられたのも、まさに喜びと楽しさがもとになっていたように思えます。 |
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