
工房の近くの田んぼ道を散歩していると 、ダルマタークルを祀った小さな社があった。取り囲んで生える茂みの木々に小さな柿のような実がなっている。調べてみると、やはり柿と同じカキノキ属のマメガキに似たDiosphyros montanaだった。実は食べられないらしいが、この実で柿渋を作ってみようかな。

工房の近くの田んぼ道を散歩していると 、ダルマタークルを祀った小さな社があった。取り囲んで生える茂みの木々に小さな柿のような実がなっている。調べてみると、やはり柿と同じカキノキ属のマメガキに似たDiosphyros montanaだった。実は食べられないらしいが、この実で柿渋を作ってみようかな。
朝の散歩で、またタッサーシルクの繭を見つけた。ベンガルの冬は結構寒い。人は皆、毛糸の帽子や被り物をし厚着をしている。繭は鳥などの外敵から身を守るためか、衣のつもりか、目立たぬように葉っぱを巻き付けている。クル(イヌナツメ)の木にぶら下がって、じっと春を待つ姿はけなげだ。
アナンダ工房蓮池、乾いた何もないと思ったその池の底に綺麗な植物を見つけて感激。何かとても良いことが起きそうな予感がして立ち止まりました。
人知れず生える雑草に祝福されたような気がしました。
アナンダ工房2016年前期予定
2月2日(火) から神田須田町店 営業開始
月~土曜日 11:30~18:00
(前期は8/13まで通常営業します)
2月21日 (日) 上野桜木町店営業開始。
毎週日曜日営業。1100~18:00
(但し3/27、6/19の日曜日はイベントのためお休みです。
詳しくはお電話でお問い合わせください。
03-3828-2725代表
インド西ベンガルの工房にて。’16年正月乾季。水のない池の前で。
今年もどうぞよろしくお願いします。
池の向こうに、二匹のジャッカルが駆けて行くのを見ました。
ココの三匹の子供のうち一番大きく育っているのがクックです。生まれて2週目。
自分で安全な場所にハイハイして行けるようになりました。
お母さん、お婆ちゃん譲りの四つ目です。
ポーシュ月の終わりには、吉祥天を見送るお祭りがあります。今年も工房の中庭にアルポナ(吉祥模様)を描きました。スタッフみんなの幸福を願って。
2014年ポーシュションクランティ。
枝の人台に新作を着せて撮影。今回は、まどかが撮影をしたので、私は撮影指示兼黒子。
頭が映らないように必死で隠れて疲れ果てた様子です。
とても魅力的な作品ができています。