
インドの大地に育つ沙羅双樹やアルジュン。その葉を食べ て育った野蚕タッサー。その布に丹精を込めて刺繍し、 茜や玉葱皮で染めると、力強い輝きを放ち始めました。 インドでアナンダ工房を立ち上げてはや30年。その間に 生まれた相棒の子供たちが、今では工房を支えています。 片田舎の池のほとりにある工房は小さいながら盛況で、 インド国内ばかりでなく、世界各地から「織から始める手 作りの服」を求めて人が来るようになりました。今回は、若い染師のクリ シュナさんが来日します。ぜご来場くださいませ。西岡直樹、由利子
丸善岡山シンフォニービル店 B1ギャラリー
5月20日[水]ー 5月25日[月]
10時~18時 ※最終日は15時閉場