サンタルのもりのおおきなき

サンタルの森に生き物たちのいこいの場になっている大きな木がありました。ある日、王様の命令でその木が切られ、悲しんだ生き物たちは森を去ってしまいました。ふたりの男の子トヌとカヌは、残された木の枝で太鼓と笛を作ることを思いつきます。インドの絵巻物師が描く原初のパワー溢れる不思議な世界。
(福音館書店ウェブサイトより)

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説明

西岡 直樹 文・構成 / シブー・チットロコル 絵 / 西岡 まどか コラージュ
出版社:福音館書店
ページ数:32ページ
サイズ:19×26cm
初版年月日:2014年11月01日
シリーズ:こどものとも年中向き